月性さんが吉田松陰に贈った長篇漢詩の訳注が完結

愛甲弘志先生訳注、月性作「贈二十一回猛士在野山獄中」の第4段を掲載しました。「漢詩アーカイブ」→「月性さんの漢詩を読んでみよう」をクリックして下さい。この詩は、松陰の行動・思想・人となりを伝える同時代人証言であるとともに、月性さんの時局観・思想・詩魂を今日に伝える力作です。

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